新曲: Survivors (ヒロイック/オーケストラ/ファンク)

Dark Model-Survivors

Dark Modelのニュー・アルバム「Saga」から最初に紹介する楽曲は、この「Survivors」です。ヒロイックでテーマソング的なこの楽曲は、Dark Modelプロジェクトの特徴でもあるオーケストラによるシンフォニックなサウンドを軸にしていることに加えて、タツヤ・オオエがCaptain Funkとしてのキャリアを通じて取り入れ披露してきたディスコ、エレクトロニック・ファンクの要素を大々的にフィーチャーしています。Dark Model, Captain Funkどちらのファンもこの楽曲を楽しんで頂けると嬉しいです。

BPM: 112
Keywords: オーケストラ、ディスコ、ファンク、エレクトロニック、ダンス、バロック、ヒロイック、勇敢な、テーマソング的な、モティベーショナル
Composed and produced by Tatsuya Oe

「Survivors」についてのレビュー

「『Survivors』は、エレクトロニック・サウンドで固められたリズムセクションと呼応しつつ、アンセム(賛歌)のごとく駆け上がるストリングスとクラシック的なオルガンのラインが、主旋律の役割を果たしている。2:20辺りで鳴り響くブラスをきっかけに、マリアッチ(メキシコ音楽)的な領域へと旋律がシフトし、3分辺りで再びシンフォニックなアンセムの歓喜へと還っていく。決して退屈になることのないこの『Survivors』と、続いて紹介する『Storm Goddess』は、オオエの創作の力量をよく表している。」 

(Mike Mineo, Obscure Sound)

「『Survivors』はアルバム『Saga』のリードトラックの一つであり、エレクトロニック・ミュージックとクラシック音楽を魅力的にクロスさせ、オオエの音のランドスケープを取り巻く世界観を作り出している。この曲は様々な音のキャラクターが活き活きとした形で動きを織りなしており、聴き進むにつれてあなたの脳裏に焼きついて離れなくなるだろう。」

(Jonathan Frahm, For Folk’s Sake)

「オオエは『Saga』を構成する13の逞しく扇動的な楽曲において、ドラマティックでシネマティックなオーケストラ・ミュージックの広がりと、エレクトロニック・ミュージックが持つ熱狂的にリズミカルでダンサブルな衝動性を融合させている。先行でリリースされた『Survivors』は、これら完全に異なる二つのジャンルを一つの魅惑的な全体像へと統合させるオオエの巧みな技を表すショーケースとなっている。」 

(Jen Dan, Indie Music Review)

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